シューズ

こんなスニーカーを待っていた。MHL x CONVERSE ALL STAR 100

 

始まりました、本日のスニーカーのコーナーです。

今回購入したのは、MHL. と CONVERSE ALL STAR 100のコラボスニーカー。かっこいい。

MHL.」は、「MARGARET HOWELL」というブランドのカジュアルライン。最近このロゴのバッグやTシャツちょいちょい見る。

「CONVERSE ALL STAR 100」 は、言わずと知れた王道スニーカー、ALL STARが2017年で100週年ということで発売されたモデル。

ちなみに、箱に書いてある「Chuck Taylor」とは、wiki先生参照。ALL STARの大貢献者ということですね。

Chuck Taylorは、1917年にオールスターが登場したときにこの靴を利用したバスケットボールプレーヤーの名前である。彼はこの靴の改良提案並びに販売にも関わり、その普及の功績から1946年以降アンクルパッチ(踝部の星のマーク)に彼のサインが入るようになり、それは現在も続いている。

箱の底面には、ALL STAR 100の改良点が。

  1. インソール   :中敷きが軽くてクッション性やばい
  2. アウトソール  :靴の裏が滑りにくくなった
  3. ヒールラベル  :かかとに付いてるラベルが、昔使われてたものになり黒くてかっちょいい
  4. アンクルパッチ :くるぶしあたりに付いてる丸パッチがいい意味でキラキラ
  5. シュータン   :タンがごつくなり、フィット感アップ
  6. シューレース&アイレット:靴紐が水はじく、靴紐を通す金具が汚れにくい
  7. ライニング   :ボディがややゴツく、フィット感アップと臭くなりにくい

 

ただ今回、MHLは全てを採用したわけではありません。語らせて下さい。

MHLのこだわり

さすがコラボモデル、さすがMHL、こだわりの点がたくさん。

 

シュータンは従来の薄さを採用

正直、これ個人的に一番うれしいことです。

上記のように、ALL STAR 100ではシュータンがゴツくなり、フィット感アップ、靴に足入れる時にシュータンが奥にクシュってなるのが防がれるようになりました。

ただ、僕は足の甲が高いので、ソールも分厚く、シュータンもゴツかったら足が窮屈に。

そしたらこの薄さですよ。従来のペラペラタイプ。アップデートモデルを採用したのに、ここは従来の仕様を残すとは。

MHLの作りたいイメージがこっちのシュータンだったんですかね。正直購入の決め手の1つです。

アウトソールの黒ラインをあえて排除

従来のALL STARや、ALL STAR 100では、ボディとソールの間に黒や赤のラインがぐるっと入っています。

しかし、MHL x CONVERSE ALL STAR 100にはそれがない!

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こんな感じ。

ラインが入っているのも格好いいですが、あえて排除することですっきり上品な印象になる気がします。

ヒールカウンターにヘリンボーン柄

通常、かかとの部分にあるカウンターと呼ばれる部分は、ボディと同素材になっています。

しかし…

あらかわいい。こういう細かい点にもこだわって、「おおっ」てさせてくれるのは嬉しい。

ヒールラベルの色変更

ALL STAR 100を出すにあたって、1970年台頃のヒールラベルを基に、黒ベースに白文字のものに変更されました。

しかし、MHL x CONVERSE ALL STAR 100のヒールラベル、白ベースに黒文字になっています。

完全反転。おそらくソールの色と合わせることで色味もミニマルにする試みでしょうか。good.

えっボディに洗いを…?

ボディの素材には、今までのALL STARよりも軽いキャンバス地を使用しているそうです。

そして洗いをかけているので、いい意味で新品感がない。自然と自分に馴染みます。

結果

主張は強すぎず、あくまでシンプルなのに唯一無二。素晴らしいスニーカーだと思います。