住まい

「BESSの家 高松」に行ったらわくわくしすぎて家を衝動買いしそうになった

経緯

僕は普段、「GO OUT」という雑誌を愛読しています。

その中で、ほぼ毎号「BESSの家」という家紹介の特集が何ページか組まれていて、どれもなかなか魅力的な内容。こんな家いいなーと漠然と思っていたら、友人が「行ったけどやばかったよ」と。

いきました。

「BESSの家 高松」

最初に亀が出迎えてくれました。

入り口からの風景。すでにわくわくしている自分がいる。

1軒目。BESSドーム

王蟲?

ここは受付みたいで、アンケートを書いた後、サイトマップをもらいました。

「もちろんここも見学できますよ。写真も自由に撮ってください」とのことなので遠慮なく。

家の中に螺旋階段は男のロマン。

上がった先にはベンチ。このカホンかっこよすぎませんか。欲しい。

ドーム型だと窓の付き方が面白い。全てが三角形で形成されていました。

2軒目。クールカントリー

正面から撮るのを忘れていたので、使い回し。一番右の家です。

横からの図。ブラキオサウルス?が庭にいた。

中。半分が土間で靴のまま、もう半分が靴を脱いで上がるリビング。おしゃれが過ぎる。

そして土間には暖炉。

こういうまっ平らな洗面台って憧れる。

ベッドルーム。爽やかな朝しか迎えられない。

階段を上がったら趣味のスペース。ミシンが似合う部屋コンテスト大賞。

こども部屋。左手にははしごがあり、上には人一人寝れるくらいのスペース。

こんなんが子どもの頃あったら、絶対調子に乗って落ちて怪我してた。

2階からの風景。鬼かっこいい。

3軒目。ワンダーデバイス

家がカクカクしててかっこええ。

内装は反則です。

書斎。頭の中に描いていた理想の書斎がそこにありました。

今回1番気に入ったキッチン周り。棚板置いて家電や食器を並べてみたいですね。

 

これも1番気に入った洗面台。真っ平ら & 2面 & 照明かっこよすの3連コンボ。

そして当たり前のようにある暖炉。上流階級にしか許されないはず。

階段周りはアイアンなのがにくい。

階段上がって2階の空間。ハンモックで昼寝したい。

チェックのベッドシーツってアメカジっぽくていいですね。

テラス。今までずっと借家に住んでたので、テラスというもの自体に憧れます。

2階からの風景。やはりログハウスがベースなだけあって、1階にいても2階にいてもみんなで空間を共有出来る作りになってる。左手に写っている生物はイカ。

4軒目。G-LOG

サザエさんのエンディングの時にみんなが駆け込む家の形に似てる。

完成された内装&暖炉。火をくべてみたい。

この接ぎ木の感じがもろログハウス。

2階はくつろぎスペース。チルしましょう。

またもやはしごが。

屋根裏。ここに電源を引いて、ゲームする部屋にしよう。

説明のところに「超ベランダ」って書いてあった。たしかにめっちゃ広いしなんでもできそう。

結果

・行ってよかったです。住宅展示場みたいなのは行ったことなかったんですが、めっちゃ楽しかった。

・「土地1000万、家2000万くらいを考えておいたらいいかもしれません」とのこと。宝くじ当てましょう。

・カードにスタンプを押してくれて、全国のどこのBESS展示場に行っても1つ必ずもらえて、5つ貯まれば記念品をくれるらしいです。それはなんですかと聞いてみましたが、「お楽しみで」と大人な対応をしていただけました。他のところにも行ってみようと思います。

・週末などはイベントもやっているみたいなので、見るだけ参加するだけでも行ってみましょう。ここのスタッフさんは全然ゴリ押し感なく、逆にこんなにほっといて大丈夫かくらいなのでゆったりと見れます。