バッグ

BACH SHIELD 22を使い込んでみての感想

今年始まってすぐにBACH SHIELD 22を購入しました。旅行や遊びのお供としてだいぶ使い込んだので、語っていきたいと思います。

BACHについて

まず呼び方は「バッハ」。ヨーロッパを中心に、世界各国に展開するアウトドアブランドで、バックパックが特に有名です。コンセプトは公式より。

 必要のないものはそぎ落とし、必要な機能を各々のプロダクトへ反映するコンセプトが、 耐久性を保ちつつ軽量化を進め、機能性を持ち合わせる最高の『機能性アウトドアギア』を作っています。

SHIELD 22

これです。タグの近くには、インディアンジュエリーのピンバッチをつけてます。楕円に近い丸っこい形をしており、単色でまとめられています。グリーンやレッドもあり、そちらもなかなか恰好よかったです。

シンプルですがどことなくストリート感が漂うのは、前面のロゴの影響が大きいように思います。

収納のススメ

バックパックの要、収納面について一つずつ説明したいと思います。

上部ポケット

ここはけっこう広めに作られていて、普段は財布やモバイルバッテリー、眼鏡など小物類を入れてます。

文庫本くらいなら余裕ですが、タブレットはiPadminiやFire7でも厳しいので、おとなしくメインポケットに入れましょう。あまりぎりぎりの大きさを入れるとバッグ自体が突っ張るのでオススメしません。

メインポケット(上)

メインだけあってかなり容量あり。がっつり開いて物を出し入れ可。衣類、コンタクト用品、デカイもの系は基本ここに入れてます。

背中側にチャックポケットはあるんですが、ハイドレーションパック(登山の時などに使用する、水分補給用の袋)を入れる用なので、めっちゃきつくて物を入れることはムリ。ちなみに、水を飲むのに使うバルブを通す穴もちゃんとあります。

メインポケット(下)

U字型に開きます。メインポケット(上)とは別に仕切られていて、こちらもある程度収納できます。内側のチャックを開けると、メインポケット(上)と融合します。

「バッグの中の空間を2つに分けれるよ、でも1つにしたかったら繋げられるよ」ってことです。それだけならバックパックにあるあるの機能ですが、BACHは違う。仕切り方が独特なんです。上下の仕切りとかではなくバックパック内を斜めに仕切っているような感じ。説明が絶望的に下手なので、画像をどうぞ。

緑がメイン(上)のエリア、赤がメイン(下)のエリアです。BACH独自の技術で、その名も「BACH 3D SMART DIVIDER」。人体に負担を与えないような荷重分散が行えるとのこと。なんとなく使ってましたが、実はすごいみたいです。

それと、もう1つ地味に便利なところ。

メインポケット(上)と融合させた状態で荷詰めをしていると、メインポケット(上)からは上の方にパッキングした荷物しか取り出せず、下の方の荷物は一旦全部出さないと取れません。しかし、メインポケット(下)から開けると…!

下の方の荷物がスムーズに取れます。これって本格的なバックパックでは普通なんですかね?「中身ひっくり返さなくても取れるじゃん!」と地味に感動しました。

レインカバー用ポケット

レインカバーを収納してあるポケット。このバックパックは防水ではないので、雨が強くなってきたらガバッとかぶせます。バックパック用にカバーを購入する手間が省ける上、カバーはオリジナルの物という至れり尽くせり。

その他おすすめポイント

長く使うきっかけになったのは、やはり使いやすさ。自分的にいいなと思った点を挙げていきます。

ジップがでかいので、つまむのが容易で開閉もしやすい。

これ重要。バッグに水が入らないように止水ジップを採用しているバックパックも多いですが、けっこう固くないですかあれ。普段使いするのであれば開けやすく閉めやすいのが1番。また、ジップに持ち手を付けてくれているのでジップを探すこともないし、手袋していても持ちやすいので便利。

背中が蒸れない。

汗っかきには嬉しい。背中がメッシュになってて、通気性抜群です。しかもこのメッシュの後ろに、ロゴがあるのがニクい。かっこよすぎるわ。

注意点

正規店で購入した場合はおそらくこの記事の画像のものなのですが、並行輸入品はバックパック前面に「SHIELD 22」と文字が入っていたり、ショルダーストラップにロゴが入っていたりと微妙に違いがあります。僕的にはシンプルイズベストなので正規品をオススメします。

結論

これからも使います。みんなもガンガン使おう。

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