家具

機能性 + 拡張性 + 無骨さ = 最強。工業用スチールシェルフ

また買い物をしてしまいました。しかも、またお気に入りとなってしまいました。

棚をお探しの人にぜひおすすめしたいのが、工業用スチールシェルフD&DEPARTMENTで購入しました。工場や倉庫などでハードに使用されてもいいように、しっかりと作られているので実用性は抜群。

  • 棚1つの耐荷重は80~100kg。
  • グラつきが少ない。
  • 高さ、奥行きのサイズを選択できる。
  • 固定位置によって棚板間の高さ調節ができる。
  • 棚板は後から追加購入可能。
  • キャスターをつけたり、収納用品を使用することで更なる進化を遂げる。
  • シンプルで無骨なデザインのため、恐ろしくかっこいい。

これだけの好条件があって、買わない理由があるだろうか。いや、ない。

開封

まずは開封。新しいもの買った時、ここが1番わくわくする。

中身はこんな感じ。

  • 棚板 × 4
  • 支柱 × 4
  • ボルトとナット × 大量
  • 支柱の足につけるキャップ × 4
  • 一番上と一番下の棚板を強力に止めるプレート × 16
  • スパナペンチ

作成

説明書が入っていて、カラーでとても分かりやすかったです。

まずは支柱の足にキャップを。

すでに強そう。

ここからしばらく、器材たちを横に寝かせて作業してます。

上下の棚板は外れたらやばいので、プレートをかましてボルトとナットで仮止めします。

完全に締め上げてしまったら、角度や高さの調整が出来ないので、甘めに締めましょう。そう書いてあるのでそうしましょう。

上下とも仮止めしました。この時点で50分経過。

ここからは状態を起こして、高さを調整しながらボルトを締め上げます。

ここでは壁に押し当てながらしました。そうすると垂直がわかりやすいそうです。そう書いてあるのでそうしましょう。

ボルトを締め上げたら、次は棚板を取り付けましょう。

このようなフックを4点に設置し、棚板を固定します。

こんな感じ。中側からと外側からバージョン。

スッと棚板を支柱の中に入れ、上から押さえます。これで出来上がり。

完成。工業用スチールシェルフ

超絶完成版。

横からもいい感じ。

こういうラックって、ぐらつくイメージがあるんですがほとんどない。とてもよい買い物が出来ました。

このラックはキッチンにて使用予定。またキッチン周りが完成したらUPします。