生活雑貨

カレンダーとバインドホルダーで、壁に彩りを。

家にカレンダー飾ってる?

近年、スマートフォンやPCで日付・スケジュール・ToDoリストなど様々な情報を管理できるようになっています。そのため、紙カレンダーを飾っている人口はどんどん少なくなっているではないでしょうか。僕自身もここ数年、飾った記憶がありません。

しかしとある出会いから、今僕の家の玄関にはカレンダーが飾ってあります。

カレンダーとバインドホルダー

先日、香川県高松市にある「touca」という雑貨屋さんに行った時に、ポストカードのようなカレンダーを見つけました。どの月の絵もかわいいなーと思いつつ、カレンダーの上部に吊るすための穴が見当たらなかったので、画鋲で刺したり冷蔵庫にマグネットで貼ったりするのかなと考えていたところ、バインドホルダーなるものを店員さんに教えてもらいました。

バインドホルダーってなんぞや?という方、多いのではないでしょうか。これです。

木とアイアンの相性抜群コンビ。主にポストカードや写真などを挟んで壁に飾る用途だそうです。まずカレンダーを挟んで飾るっていう発想がなかったので面白いです。

そしてこれが購入したカレンダー。

これ、めちゃくちゃ絵が良きなのです。

オビカカズミさんという、香川県出身で現在も高松を中心に活動されているイラストレーターの方の作品で、各月のイラストは「豊島(てしま)でとれるモノ」をテーマとしています。

豊島とは…瀬戸内海にある、自然豊かな島。オリーブ・レモン・イチゴ・柑橘系など豊かな産物がある他、豊島美術館や心臓音のアーカイブなど、現代アートの要素も取り入れています。

瀬戸内への愛が感じられ、なおかつイラストが力強くてかわいい。買わない理由はありませんでした。

どちらもtoucaさんのオンラインショップで購入できますので、お早めに。

カレンダーの所は切り取れるようになっているので、イラストのみを飾ることも可。

そして切手部分もニクい演出。

特にお気に入りの4枚です。

玄関に彩りを。

ちょうど玄関の壁がさみしかったので、そちらに飾ることにしました。

賃貸のため、剥がせるタイプのフックを取り付けます。カレンダーとバインドホルダーを主役にしたかったので、目立たない形状で壁の色と同色にしました。

かわいい。ポストカード並みの大きさなので、一般的なポスターやタペストリー等と比べるとやや小ぶりですが、その絶妙な大きさがまたよい。「インテリアとは、余白が生み出す空間美である」と誰かが言っていた気がします。

月や季節によって雰囲気の変わるカレンダー。月ごとに張り替える作業も、違った表情を見る楽しみな手間となりました。皆さんも久しぶりに家にカレンダーを飾ってみませんか。

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