バッグ

街ブラやフェスのお供におすすめ。and wander(アンドワンダー)のサコッシュ

2016~17年あたりから、急速な勢いで小型バッグ界に浸透してきたサコッシュ。

元々はロードレーサー達が使用していた、飲み物や軽食などを収納するバッグだそうです。必要最低限の収納力と、軽くてサッと取り出せる機能性。アウトドアにもタウンユースにも使える便利な代物です。最初に目をつけた人の嗅覚がやばい。

例に漏れず、僕もその魅力にやられてしまいました。購入したのは、アパレルでもお世話になっているand wandergeometric printed sacocheというサコッシュ。

魅力的なビジュアルとパーツたち。

正直、サコッシュを探していたわけではなく、この柄に一発でやられたので購入に至りました。

表はナイロン製で、ペットボトルを再生利用したエコ素材だそうです。ブランドオリジナルの幾何学模様がインパクト大。三角のブランドロゴもよい主張してます。

裏地はポリエステル製の、しっかりとしたシンプル生地です。

ショルダー紐は細めで、AnkerのPowerLineケーブルと同じくらいです。色は黒ベースにシルバーが練りこまれており、単色よりもゴージャスで1UP感あります。

本体の両側に紐のストラップがついており、そこにカラビナを引っかけてショルダー紐を固定しています。カラビナもブランドオリジナル。

ショルダー紐の長さは、コードストッパーで調整できます。

チャックはダブルジップでどちらにも開けやすいようになっています。チャック部分にはつかみやすいようにブランド名が入ったツマミを付けてくれています。

絶妙なサイズ感。

メインポケット。内部に仕切りはなく、チャックを全開にするとガバッっと開きます。

ちょうどA4サイズのクリアファイルが入るくらいの大きさ。ただ、サコッシュのマチが1.5cm程度なのでA4の雑誌までは厳しいです。また、あまりぎりぎりのサイズを入れるとサコッシュ自体が張ってしまい、良さである軽やかなイメージが崩れるので避けた方が無難です。

外ポケットは同サイズの物が2つ付いています。ちょうどB6コミックスが入る大きさ。チャックを開けるのすらだるい時ってたまにあるので、これは付いていてよかったと思います。

ちなみにヴィンランド・サガ面白いのでおすすめです。

着用例

定番の斜め掛けスタイル

サコッシュのいいところは、くしゃっと形を変えられるところ。身体に合わせて曲線を描いてます。

続いて、エプロンスタイル

ひもを取って、ベルトループにカラビナを引っかけると更に機動力UP。画像では横につけていますが、前につけてもOK。

他にもアウターの中に差し込んだり、トートバックに取り付けるなど様々な使い方ができます。ぜひ皆さんのオリジナル使い方を探してください。

ライフスタイルに合ったサコッシュを。

紹介したこのサコッシュ以外にも、and wanderからは色々なモデルやカラーが出ており、どれもおすすめです。普段持ち歩く物や、活用するスタイルに合わせたモデルを選んでください。

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