家電

おしゃれな自宅用シュレッダーなら、これ。conof シュレッダー

自宅にシュレッダーを持っている方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。

僕も職場にシュレッダーがあるので特に自宅には必要性を感じていませんでした。しかし、以前僕の住んでいるアパートでゴミ捨て場のゴミが漁られていたことがあり、それ以降怖くなって特定回避のために自宅へのシュレッダー導入を決意しました。

シュレッダーって業務用の物々しい印象があったのでどれにしようかと悩んでいたところ、とあるインテリアショップでconofに出会いました。そしてその見た目に惚れ込み即買い。使ってみると機能面でも優れていたため紹介したいと思います。

目を引く色の鮮やかさ。

これがconof シュレッダーです。インテリアショップで見かけた時は、パッと見シュレッダーとは思いませんでした。鮮やかな発色のグリーンで、部屋に置いていてもインテリアとして遜色ありません。第一印象で購入したといっても過言ではないほど。

素材はABS樹脂で出来ています。本体は光沢あり、上部はマットな質感で安っぽくもなく、重厚すぎることもなく良き仕上がり。

他のカラーはホワイト・モカがあるみたいです。店頭にはなかったため比べることは出来ていませんが、ネット上で見る限りどれを選んでも外れはなさそうです。

この控えめなconof.がまたかわいい。

機能面。

スイッチ類

シュレッダー上部。

  • 左上:メインスイッチ 
  • 真中:投入口
  • 右下:モード切り替え 

メインスイッチ部はへこみが大きめに取られており、クリップやホチキスの芯を置けます。下に磁石が入っていて、クリップ類をざっと置いてもばらばらにならない所が地味に便利。

モード切り替えについては4段階(↑・OFF・AUTO・↓)あります。

  • ↑:詰まった時の巻き戻し機能。
  • OFF:電源OFF。
  • AUTO:通常モード。感知式で紙が投入されなかったら自動でSTOPします。
  • ↓:永遠にシュレッドし続ける機能。

シュレッダーの基本的モードは揃い踏みで、恰好だけではなく意外と本格的な面が見えます。

横のランプは左から

  • OVER:大量に投入した時に、無理!ってなって光ります。
  • FULL:廃棄量がいっぱいになった時に光ります。
  • READY:使用できる状態の時は常に光ってます。

使用条件

  • 裁断枚数:A4用紙 6枚まで
  • 連続使用:3分まで

と、本格派シュレッダーと比べたらやや控えめな性能。僕の場合は、ハガキや封筒、宅急便の宛先部分など個人情報が記載されている用紙を処分することがメインなので大きく困ったことはありませんが、書類を多く処分することがメインの場合はパワー不足だと思います。

マイクロカット裁断

conofでは、裁断方式にマイクロカット裁断(9×3mm)を取り入れています。

この裁断は多くのシュレッダーに使用されているクロスカット(33mm×5mm)より細かいので、ゴミの体積が減ること・復元がより不可能になるなどメリットだらけなのですが、その分高性能になるのでシュレッダーの中でも上位モデルにしか採用されていません。それを敢えて家庭用シュレッダーに採用するところに、本気度がうかがえます。

触っていて気持ちがいいくらい粉々です。これなら、ゴミを漁られても個人情報が漏れる心配はありません。

廃棄・お手入れ

シュレッダー上部がフタ、本体がそのまま廃棄容器のようになっているのでビニール袋をセットしなくてもいいようになっています。まずは上部を取り外しましょう。

サイドに持ち手があるので持ち上げましょう。

浮きます。この時に持ち手部分とマットブラックがツートンになってかわいいです。

また、もし電源をつけっぱなしでフタを浮かしてしまっても、安全装置が働き電源が落ちる仕様になっています。賢い。

容器にゴミが入っているので捨てましょう。

マイクロカット裁断で細かくなっている分、隙間に挟まりやすくなっています。時々掃除しましょう。手で除けようとすると怪我をするので、僕はいつも割り箸を使用して除けています。

自宅にもシュレッダーを。

このご時世、いつどこで個人情報が悪用されるかわかりません。何かある前に、万全の備えをしておくことも大事だと思います。さらに部屋の雰囲気を壊さない、恰好いいシュレッダーならなお良し。おすすめです!