家電

cado(カドー)の美しい空気清浄器 「AP-C200」がデザイン・性能ともに最強。

花粉・ハウスダスト・PM2.5などの健康に関わる空気問題。

室内でのペット同居や、洗濯物を室内干しする際のニオイ対策。

これらの悩みを解決する空気清浄器は、もはや一家に一台というレベルで普及しているのではないでしょうか。

国内はSHARP・DAIKIN・Panasonic、国外はBlue air・dysonなど、そうそうたるメーカーから発売されています。

今回はその中でも群を抜いたデザイン性のcado(カドー)AP-C200」を紹介します。

cadoとは。

2011年設立。東京に本社を置く、新進気鋭の日本企業です。

空気清浄器や加湿器を主に販売しており、性能抜群・デザインとがりまくりという痺れる特徴があります。

ヨドバシカメラ、ビッグカメラなどの家電量販店にて店舗によって取扱いしています。

特に蔦屋家電では大々的に売り出しています。

AP-C200

デザイン編

この美しい円柱型のデザイン、大好き。完成されすぎてないですか。

二子玉川の蔦屋家電で初めて出会い、いい意味で空気清浄器らしからぬデザインに惚れ込みました。

カラーはブラック・ホワイト・ステンレスがあり、ブラックホワイトはマットな仕上げになっています。

ボディにはシンプルに「cado」の印字のみ。

1枚のスチールで成形されているため、継ぎ目がなく洗練された印象です。

稼働時の近未来感、最高。

闇の中でもかっこいい。

上部がハニカム構造(蜂の巣状)になっているところも、そこからブルーLEDが光るところも、最高にクール。

そして外観もさることながら、性能面においても高いポテンシャルを秘めています。

性能編

構造

ボディは高さ約65cm・直径約24cm・重量6.3kgとまあまあ大きめですが、その分22畳まで適応面積があり、広くカバーしてくれます。

ボディの下半分がすべて吸引口になっており、360°どこからでも空気を吸い込みます。そしてフィルターを通してキレイな空気を上部から真上に送り、天井にぶつけて部屋全体に拡散しています。

一般的な箱型の空気清浄器は、清浄された空気を前方に送り出す式が多いため、壁側が良いです。

しかし、これは天井にぶつける式ゆえにどこに置いても、たとえ部屋のど真中に置いても問題ないのです。公式では「レイアウトフリーモデル」という格好いい用語が使われてます。

豊富な操作ボタン

文字はほぼなく、○で囲んだアイコンで表示されていてスタイリッシュです。左から、

  • 電源ボタン
  • モード選択(下から自動・エコ・急速)
  • 風量(弱・中・強)
  • タイマー(1・4・8時間)
  • LED点灯・消灯

です。

僕は基本的につけっぱ&自動モード&LED点灯で稼働させています。

自動モードの感知性能がよいので、料理をしたり、掃除機をかけてほこりが舞ったりするとすぐに急速モードに切り替えてくれます。

なので、とにかく今すぐ部屋の匂いを取りたい、キレイな空気にしたい!という人は急速モードや風量を上げればよいと思います。

LEDに関しては点灯がマスト。理由はこれから紹介します。

高性能な2層フィルター

AP-C200では、機能が異なる2層の高性能フィルターで段階的に空気をろ過しています。

フィルターの物質捕獲サイズは、0.09μm以下。この数字と単位だけでは、「なんかすごそう」としかわからないので例えを。

花粉症の原因として代表的なスギ花粉30~40μm、大気汚染として名高いPM2.5は文字通り2.5μmです。それよりはるかに小さいサイズまで捕らえることが出来るこのフィルター、すごいと言わざるを得ません。

そしてなんとこのフィルター、自己再生機能があるんです…!

先に紹介したブルーLEDは単なるデザインではなく、

  • 吸着した汚れやニオイを分解して有害物質を除去
  • 吸着力が復活してフィルターが長持ち

という謎の新技術効果がありました。最強ということです。

世界No.1の集塵性能

日本ではあまり聞き馴染みがないのですが、CADR(クリーンエア供給率)という、空気清浄機の集塵性能を測る世界的な基準があります。

空気清浄機が1分でどれだけ空気をキレイに出来たか、というやつ。

CADOの空気清浄器は、すべてCADR最高値を獲得しているそうです。おそらく、かなりすごい。

確かに、吸い込み力はなかなかです。どれくらいかというと。

風量(中)でティッシュ・キッチンペーパー。

風量(強)でA4用紙を吸着するくらいあります。

これだけあれば、十分強いかと思います。逆にこれ以上強くなったら、なんか吸い込まれて生活上困りそうです。

デメリット編

強いてあげるとするなら、

  • 加湿モデルはない

空気清浄器としての性能は抜群ですが、加湿機能も1台に収めたい!という人には向きません。

  • イオン系の放出はない

プラズマクラスター、ナノイーのようなイオン系排出機能は搭載していません。

この2点くらいだと思います。

まとめ

デザインよし、性能よしとなれば買う以外の選択肢が思い浮かびません。

今回紹介したAP-C200の約半分の高さで、15畳までの適応面積のモデルもあるので、お部屋に合わせてそちらでもいいかもしれません。

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