生活雑貨

遊びを詰め込もう。収納ボックス THOR(ソー)コンテナ 53L&75L

収納ボックスって、最高ですよね。プラスチック、金属、段ボールなど、どんな素材でも適材適所があり魅力があります。

今回、アメリカのプラスチックメーカーTRUST社が誇る「THOR.」というブランドのコンテナを購入したのでご紹介したいと思います。車載・キャンプ用として購入したので、その目線で購入に到ったポイントをレビューしていきます。

THOR(ソー)「コンテナ 53L&75L」

はい、かっこいい。オリーブのマットボディ黒の太フォントの組み合わせ、完璧以外の言葉がありません。他にもグレー・ブラック(こちらはブランドロゴが白文字)と3色展開しており、全色男前すぎる仕様になっています。

ちなみに、ブランドロゴは両面あります。購入前は片面にしかないと思い込んでいたので、「どっちの側面から見てもかっこいい」というお得感に包まれました。

53Lと75Lの高さの違いはこんな感じ。

がっつり入る収納力

中は広く、53Lはバンカーズボックス丸々入ってなお余裕ありくらい。
参考までに、縦434 × 横708 × 高さ272㎜ です。

いろいろ積み込みまくれます。
キャンプ用品って、焚火用具や料理用具など、どうしてもこまごましたギアが増えてきます。
そうなると、 このボックス持って行けば忘れ物なし!みたいな、デカいボックスが欲しくなるんですよね。
こいつはその願望を満たす存在です。ちなみに、どんどん増えて今では53Lと75L、2つずつ持ってます。

きれいにスタッキング可能

このコンテナは53Lも75Lも、高さが違うだけで蓋のサイズが一緒です。
なのできれいにスタッキングできます。買い足した場合も、積み上げ続けられて安心。

揺られても積み荷が落ちない

また、フチのある設計なので揺られても上側のコンテナや荷物が落ちにくいです。

以前、無印の収納ボックスを車に積んで上に荷物を載せた際、天板ツルツルなので、カーブで揺られるとガシャガシャと落ちてしまうことがありました。

しかし、THOR.のコンテナはスタッキング用に天板のフチが出っ張っているので、少々揺られても落ちません。コンテナ上の空間も利用でき、車載キャンプマンとしては100点の出来です。

椅子としては×、机としては○

外で使用する場合、ちょっとコンテナに腰かける、といった場面があるかもしれませんが、それはおすすめできません

このコンテナの耐荷重は80kgですが、これはあくまで面で支えた場合と思われます。

フタ自体は意外と薄く、力を加えると軽くねじれる程度の剛性なので、一点に荷重がかかる使い方は向いていません。実際に座ってみるとフタが少し歪みます。

椅子には不向きですが、天板が平らで広いので簡易的な机としてはばっちりです。

ランタンやBluetoothスピーカーなど外遊びを彩る小物を置いたり、鞄などの荷物置きにしまくりましょう。

持ち手が水抜きされる設計

外遊びのお供にしている時、急な雨に降られることってありますよね。そんな時、持ち手部分に水が溜まって触りたくもない状態になってしまうと激萎えです。

そんな場面を想定して、なんと持ち手下部に穴が開いており、水抜きされるようになっているんです!

最初から持ち手を水が溜まらない構造にしたらいいのでは…とも思いましたが、ギアってそういうことではないんですよね。謎機能がある方が深みを増し、愛着が湧くものです。

インドアに、アウトドアに。

収納ボックスは形や素材によって向き不向きはありますが、どんな使い方をしても正解です。

今回は外遊びを前提としてレビューしましたが、服や書類を入れるなど室内の整理用として使用したり、ガーデニング、ガレージ用としても役立つと思います。

ぜひ、THOR.に遊びを詰め込みましょう!

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